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短時間睡眠法(短眠法)と速読法で人生を変えよう! > 1.長時間睡眠に関する問題点

1.長時間睡眠に関する問題点

長時間睡眠には、多くの問題点があります。以下、これに関して記載いたします。


まず、長時間睡眠を毎日続けていると、体がこの状態に慣れてしまい、長時間睡眠が習慣化してしまいます。こうなると、体はこれに対応し熟睡できないようになり、全体として睡眠の効率が悪くなってしまいます。これにより、下記の問題点が生じます。

  ・寝起きが悪くなる。
  ・十分に疲れがとれない。また、だるさが残り、すぐに疲れてしまう。



さらに悪いことに、これらを解消しようと、より長い睡眠時間を確保しようとしてしまうことが考えられます。


加えて、睡眠には脳や体や自律神経に休息を与えるという目的があるのですが、長時間の睡眠をとると、以下の問題点が発生します。

  ・脳を使わない時間が長くなり、その働きが鈍くなる。
  ・脳と同様、自律神経も働きが鈍くなる。
  ・使わない時間が長くなることから、体(とくに筋肉)が衰え、動きが鈍くなる。



そして、何よりも、1日24時間という限られた時間の中で長時間睡眠をとってしまえば、有意義な活動のための時間が十分に確保できないという大きな問題が生じます。普段の忙しい日常生活において必要な時間が確保されないというのは、その与える影響は大きいことでしょう。


以上で、長時間睡眠をとることの問題点について、ご理解いただけたと思います。

それでは、引き続き、私が短時間睡眠(短眠)をおすすめする理由をご説明いたしましょう。
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