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8.お役立ちグッズ集

「いびき防止グッズ」のご紹介
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一説によると、全成人の3分の1以上がいびきをかくといわれています。それほど、いびきはありふれたものです。しかし、いびきをかいている人は一見、熟睡しているように思えるのですが、実は、熟睡できておらず、睡眠の質が悪い状態にあります。

いびきは、睡眠中にさまざまな理由で上気道が狭まり、その状態で無理やり呼吸をすることによって、のどの奥が振動することによって生じます。そのため、いびきには下記の重大な問題がひそんでいます。


・気道が狭まっているのでどうしても酸素不足になり、熟睡することができません
・熟睡できないことから、睡眠不足や体力の消耗、体調不良につながります。
日中に強い眠気を感じます。また、集中力や記憶力などが低下します。
・睡眠中に分泌される脂肪を分解するホルモンが出にくくなり、ダイエットの大敵にもなります。
・ひどい場合には、睡眠時無呼吸症候群のほか高血圧の原因にもなります。


また、いびきがうるさいということで旅行などに誘ってもらえない、また自分から断ってしまうというような人との付き合いの面などでも望ましくない影響があります。

いびきは、まわりの人に対しての影響もそうなのですが、ご自身の安眠・快眠を妨げるだけではなく、健康に対して非常に大きな悪影響を与えます。そのため、一日も早く防止することが必要です。

いびきは、上気道が狭まることで生じることから、気道を確保するような工夫をすれば防止することができ、これを目的にしたさまざまなタイプの製品が販売されています。それぞれのタイプについて簡単にご説明いたします。


○枕タイプ
舌がのどの奥に落ち込み気道をふさいでしまうことから、いびき防止のためには、あお向けではなく、横向きに寝ることが効果的です。ただ、とくに太っている方は横向きになりづらく、自然にあお向けになってしまいがちです。
そこで、自然に横向き寝を促すように作られているのが、いびき対策用の枕です。

○手首に付けるタイプ
いびきを感知すると電気波動を肌に作用させ、神経自然反射動作により寝る位置を変えていびきを制御するものです。
もちろん、この刺激によって目を覚ましたり、体に害があることはありません。

○鼻、口、顎(あご)にセットするタイプ
鼻腔を広げて空気の通りをよくしたり、下顎を下げないようにすることで喉奥の気道を広げることで空気の流れをスムースにし、いびきを防止するものです。

○飲み薬タイプ
コエンザイムQ10の働きによって、寝ている間のたるんでいる筋肉にエネルギーを補給し、引き締めます。これによって、喉の奥の息の通り道が広がり、いびきを鎮めます。

○指輪タイプ
鼻の通りをよくするツボを刺激するものです。また、鼻呼吸が楽になると口を閉じるようになり、下顎が下がらず咽喉の気道を狭めず、そこでの空気抵抗が減り、咽頭部でのいびきも予防します。ツボへの刺激は神経を和ませる作用も果たすので、安眠が得られ、翌朝の目覚めは爽やかです。

○空気袋タイプ
「枕タイプ」と同様に、あお向きではなく、横向き寝になるように寝姿勢を調整するものです。敷布団やベッドマットの上に専用の空気袋を置きます。これは、センサーがいびきを検知すると寝ている方を起こさないよう徐々に膨らんでいきます。
軽いいびきの場合は背中をわずかに持ち上げ、軽微な刺激を与えることで軟口蓋の隙間を広げ気道を確保します。 いびきが持続するような場合は、背中に違和感を与える程度までに空気袋が膨らみ、身体を横にした寝姿勢を促します。
いびきが減少したり停止すると空気袋は自動的に縮み、寝返りの妨げになりません。


日常的にいびきをかいている人は、その状態を当たり前だと感じてしまっているかもしれません。しかし、うまくいびきを防止すると、今以上に質のよい睡眠を得ることが考えられます。また、寝起きがよくなり、日中の活動が良好になることも十分に考えられることです。

もし、いびきをかいているのでしたら、今後もその状態を受け入れてしまうのではなく、1日も早く防止することをおすすめいたします

以下にさまざまなタイプのいびき防止グッズをご紹介いたします。個人個人の状況によっては、いびき防止の効果が異なることもあるようです。一度使ってみないことには分からない面があるのは否めませんが、ご自身の症状に合いそうなものをお選び下さい。

なお、睡眠時無呼吸症である場合、あるいは疑われる場合は、なによりも医師に相談することが必要です。

◇枕タイプ
【医学枕】トムスン社の『いびき熟睡枕』
熟睡枕 中央部分に空気を入れて膨らませることで頭部を横に向け、自然に横向き寝を促すいびき対策枕です。
枕を交換することで、いびきの防止を行いたい方にオススメです。普段から、横向き寝ができている方には不要かもしれません。
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◇手首に付けるタイプ
『いびきストッパー』
いびきストッパー 3回以上連続したいびきを感知すると、優しい電気波動が肌に作用し、神経自然反射動作により寝る位置を変えていびきを制御します。
口や鼻に器具をつけるのがイヤな方にオススメです。手首に付けるのがイヤな場合は他の商品がよいですね。
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リスト型 『いびきストッパー』
リスト型いびきストッパー 手に巻いて寝るだけでいびきを防止する、リスト型のいびきストッパーです。
こちらも、手首に付けるタイプです。 
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◇鼻、口、顎にセットするタイプ
『ソムノガード』
ソムノガード 下顎を下げないようにするだけでなく、数ミリ前に移動させます。この数ミリが喉奥の気道をさらに広げるので、空気がスムースに流れ、そこでの空気抵抗が少なくなり、いびきが生じにくくなります。
歯ぎしりにも効果があるので、歯ぎしりをする方にはいいでしょう。ただし、顎関節部に問題のある方は、使用しないで下さい。
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いびき防止口内器 『スノアガード』
スノアガード 口を開けないようにします。下顎が下がらないようにします。口が閉じて舌先が歯の裏側に密着して、舌の根本が下がらないようにします。これにより、気道が狭くならず、いびきの原因である空気抵抗が生じにくくなります。
原因が咽頭部にある場合に効果があります。原因が鼻腔部にのみある場合には効果は期待できませんので、「ノゾヴェント」などをお試し下さい。
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『スノアゴン』
スノアゴン 下顎の線に優しくフィットし、口が開いても下顎が下がらないように支えます。
原因が咽頭部にある場合に効果があります。原因が鼻腔部にのみある場合には効果は期待できませんので、「ノゾヴェント」などをお試し下さい。
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『ノゾヴェント』
ノゾヴェント 優しく鼻腔を広げて空気の通りを50%アップします。鼻呼吸が楽になると口を閉じて寝ることができ、下顎が下がるのが防がれ、のどの気道が狭くなるのも防がれます。これにより、いびきが生じにくくなります。
原因が鼻腔部にのみある場合には、「スノアガード」や「スノアゴン」ではなく、本商品をお試し下さい。
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◇飲み薬タイプ
バイオ薬品 『イビキノン』
イビキノン 全身に働きかけますが、とくに、睡眠中にたるんでいるノドの筋肉を正常な状態にして、ノドの奥を広げます。その結果、いびきを鎮めます。
器具を身に付けるのが煩わしい方にオススメです。
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◇指輪タイプ
『アンティスノアリング(ANTI SNOR RING)』 (指輪タイプ)
アンティスノアリング 左手小指の付け根と第一関節の間にあるツボに刺激を与えます。このツボへの刺激が鼻の通りを良くし、そこでの空気抵抗が減り、鼻腔部でのいびきを予防します。また、鼻呼吸が楽になると口を閉じるようになり、下顎が下がらず咽喉の気道を狭めず、咽頭部でのいびきを予防します。
指輪をはめるだけなので、違和感がありません。
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◇空気袋タイプ
『いびキッカー』 (空気袋タイプ)
いびキッカー 敷布団やベッドマットの上に置き、肩胛骨部分に当たるように空気袋をセットします。センサーが眠っている当人のいびきだけを検出し、いびきの頻度に応じてこの空気袋が膨らむ仕組みです。自然に寝姿勢をコントロールしてくれ、気道が確保されます。
器具を身に付けるのが煩わしく、また飲み薬タイプも避けたい方にオススメします。
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